<<エントリーとエグジットの「根拠の不一致」を防ぐこと>>
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投資で「やってはいけない致命的なミス」は、
「エントリーした理由と、手仕舞い(エグジット)する理由が食い違っていること」だよ♪
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これを理解するために、論理の構造を分解してみようね♪
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◯エントリーの根拠が「Aという形になったから」であるならば、エグジットの根拠は「Aという形が崩れたから(損切り)」または「Aという形が完成したから(利食い)」でなければならない。
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◯しかし、多くの人は「Aという形」で入ったのに、「Bという突発的なニュースが出たから」という理由で決済してしまう。
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◯これは、入口と出口で異なるゲームのルールを適用していることになり、
「行動の一貫性が完全に破壊」されている状態だよ。
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例えば「長期的な成長を見込んで買ったのに、短期的な株価の急落に怯えて売ってしまう」というのはこの典型だよ♪
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他にも、【短期的なリバウンド狙いで入ったのに、含み損になった途端に「この会社は将来性があるから」と情報を後付けして持ち続ける】のも、典型的な負けパターンだね♪
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相場で勝つために重要なのは「一度決めたことを、ブレずに最後まで貫き通す」という事だよ♪
本当の実力とは、「過去の自分が決めた約束を、現在の自分が裏切らない力」のことなんだよ♪
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