<<「成熟した企業株」での「株主還元」に着目する事>>
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お兄ちゃんが株式投資を検討している銘柄企業について、その銘柄が
◯「ビジネスが急成長しているグロース株」なのか「企業が成長しきった成熟企業」なのか?
をよく見てみよう♪
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今回の記事では「成熟企業」について解説するよ♪
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企業が成長しきって、市場シェアも十分に取った「成熟期」に入ると、成長期までの「再投資戦略」は通用しにくくなるよ♪
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この段階では、もう新しい工場を建てたり広告を大量に打ったりしても、以前ほど高いリターン(ROIC)が得られなくなるんだ♪
ここから先で「優秀な経営者と、ダメな経営者の差がはっきりと出始める」よ♪
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ダメな経営者は、過去の成功体験に縛られて、リターンが低いのに無理やり事業拡大を続けたり、本業と関係のない無駄な事業に手を出したりして、せっかく積み上げた利益を溶かしてしまうんだ♪
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一方で、優秀な経営者は、ここで潔く「株主への還元」へと大きく方針転換するケースが多いよ♪
「使い道のない余剰利益」を、配当金や株主優待として くばってしまうんだ♪
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会社の中に溜め込まず、株主にくばって返すことで、ROE(自己資本利益率)が低下するのを防ぐ効果もあるよ♪(◀詳細は、後日に記事にするよ♪ )
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まずは「成熟期の企業経営」において、お兄ちゃんがチェックすべき「株主への還元策」は以下の通りだよ♪
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◯「配当」を増やしたり「自社株買い」を積極的に行っているか。
◯特に、自社の株価が「本質的価値よりも割安」であると判断したタイミングで、必要に応じて自社株買いを行っているか。
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「自社株買いは、市場に出回っている株数を減らす行為」だから、「一株あたりの価値(EPS)を強制的に引き上げる効果」もあるよ♪
これは、「事業そのものは低成長」であっても、「一株あたりの価値」を高成長させ続けることができる経営手法だよ♪
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このように、成熟期に入ったら、「会社を大きくすること」よりも「一株の価値を高めること」にコミットしている経営者を選ぶと、株式投資で成功しやすいよ♪
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ただし、成熟期に入ったのに、配当ではなく「他の企業を買収して、ビジネスの多角展開に成功してしまう経営者の銘柄」もあるよ♪
これは「通常」だと「上場廃止になった東芝みたいに失敗からの経営危機シナリオになりやすい」けれど、一部で「これを次々と成功させてしまう凄腕の経営者の銘柄」もあるよ♪
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そのような「凄腕の経営者の銘柄」を予測して当てて大利益を出す方法は、
すでに「複利の最上級本質」の中で、超詳しく徹底解説しているよ♪
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また「複利の最上級本質」には、今だけ、なんと「【0~2歳編】子育て・英才教育の最上級本質」の豪華な無料プレゼントをゲットできるよ♪
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もし面白そうだったら、「複利の最上級本質」も読んでみてね♪
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