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<<企業の「フリーキャッシュフロー」も分析する事>>
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企業の実力を測るとき「営業利益や純利益」も大事だけれど、
「ワンランク上の分析」では、「営業利益や純利益」と同時に、「フリーキャッシュフロー(=企業の 手元に残った現金)」も重視するよ♪
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「企業が存続し、株主に還元を行うための原資」は、「会計上の利益ではなく、実際に手元に残った現金」だからだよ♪
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お兄ちゃんの知るべきポイントは、
◯フリーキャッシュフローとは「企業が本業で稼いだ現金から、事業を維持/拡大するために必要な設備投資額を差し引いた、自由に使える現金」のことだよ♪
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◯利益が出ていても、設備投資にお金がかかりすぎて手元に現金が残らない企業は、いつまで経っても株主への配当も出せないし、自社株買いもできないから、株主価値は上がりにくくなるケースがあるよ♪
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◯逆に、少ない設備投資で莫大な現金を稼ぎ出す企業は、その現金を再投資してさらに成長するか、株主に還元することができるため、長期的には株主価値が高まる可能性があるよ♪
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◯決算書を見る時は、損益計算書の利益だけでなく、キャッシュフロー計算書の「営業キャッシュフロー」「投資キャッシュフロー」の関係性を確認して「現金を生み出す力がどれくらいあるか?」を調査してみようね♪

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